踊る曲名「ナディア」から命名したベリーダンス初心者「ナディアチーム」は、ベール(Veil)を使って踊ります。
最初は矢口美香先生がベールを用意してくれましたが、「できることなら自分で用意していただければ・・・」ということなので、池袋にある「キンカ堂池袋KN店」で買ってきました!(池袋は長いですが、初めてキンカ堂に入りました。)
ベリーダンスで使われる小道具 ベール
ベリーダンスでは、いろいろな小道具が使われます。もっともポピュラーなのがベールです。軽くて透ける素材でとってもきれいです。くるくる回してひるがえしたり、顔をおおったり、肩や腕にかけたりします。
子供のときに、こういうお姫様みたいな布をまとったりするのが好きだった記憶がありますね~![]()
素材は、シルク、ジョーゼット、スパンコールやラメつきなど様々、形は長方形や半円形などがあります。
ベールは豪華になればなるほど重くなり扱いにくくなります。私たち初心者チームは、踊りもまだまだこれからなので、扱いやすい軽い布のほうがいいわけです。
今回購入した素材はジョーゼット。長さは、2.5mの長方形です。
キンカ堂に行ってジョーゼットを探します。何種類かあって、一番安いモノでよかったのですが、七色に光る「オーロラフィルムGC」がとてもきれいで、ちょっと高かったのですが、それに決めちゃいました。

帰宅して、すぐに持って踊ってみたら、なんとなく重い感じが・・・。『矢口美香先生が、安いほうが薄くて軽くていいって言っていたのに、高いジョーゼットを買ってしまって・・・やっぱり安いのにしておけばよかった。』とちょっと後悔。
ってことで、翌日に、もっと安いジョーゼットを買ってきました。写真左側が普通の安いジョーゼットです。

ベールのカット部分の処理方法
ジョーゼットは、下の写真のようにカットした部分からほつれてきてしまいます。って、布はみなそうですよね。
踊るときにほつれた糸がからまったら美しくないですし、ほつれた糸をひっぱると布がひっつれて台無しになってしまいます。ですので、カットした部分を処理しなくてはいけません。
どうやって処理すると思います?
ロウソクを使うのです。ライターでも可能ですが、ちょっと難しいと思いますよ。ロウソクのほうが簡単に処理できます。

上の写真のように、ジョーゼットのカット部分をロウソクの炎に近づけます。すると、布がとけて固まってしまいます。
炎に布をとおすのでなく、炎の側面、布がとける位置まで近づけてスーッと横に動かすと、きれいに処理できます。

ほら、こんなにキレイにカット部分の処理ができました!これで、ベールの準備OKです![]()
明日のレッスンにはもっていける!
とウキウキしていたら、先生の都合が悪くなり、練習日が延期になっちゃいました~
ところで、重いと思っていた最初に買ったオーロラフィルムGC、後から買った安いジョーゼットとたいして重さがかわらないことに気がつきました。気分で両方交互に使おうっと!











