前回の記事に引き続き、2007年1月24日(木) Chacott(チャコット) 渋谷本店で受けた個人メイクレッスンに関してです。
まあ、とにかくできあがった顔を見てください。写真はちっちゃくね。
う~ん、正直、あまり好きな顔ではありません。だって、なんかおばさんくさい(笑)。もっとかわいい感じがよかったなぁ。
ってか、自分の顔とちがうー!雰囲気がガラリとかわってしまいました。化粧でこんなにもかわるのですね。メイクってすごいです。
今回は、「個人フルメイクレッスン」でメイクアップアーティストさんにメイクをしてもらいました。おおまかなポイントになる部分は覚えていても、細かい部分はすでに忘れてしまいました。
でもね、つけまつ毛はうまくつけることができるようになりました。
次回は、って、次回があるかどうかわかりませんが(笑)、メイクをしてもらうのではなく、アドバイスを受けながら自分でメイクをする「個人フルメイク実習」のほうがいいかもしれません。
でも、時間はかかるし講習料が高いのです。6,300円(税込)って高いですよね~。あー、発表会にでるのも楽じゃない。でも、楽しいです(^m^)
結局、メイク道具も購入してしまいました。お店の閉店時間を過ぎてしまい、慌てて注文したので、『こんなに買うんじゃなかった!』とちょっと後悔しています。でも、プロ仕様舞台メイク チャコットのメイク用品“チャコット フォー プロフェッショナルズ”はお安いんですよ。

[ 写真左より ]
まゆ毛は、最初にアイブロウペンシルで書き、そのあとに、筆を使ってメイクアップカラーバリエーションでさらになぞります。『そこまでやる必要あるのかな?』とちょっと疑問に思うところですが・・・
あ、そっかー、ブラウン系でなくって、もっとおもしろい色にすればよかった。酒屋仁さんから教わったときは、もっとおもしろい色を使ってましたもん。赤っぽい色でした。
でも、このベージュ(写真上)とチョコレートブラウン(写真下)はミックスして、ノーズシャドウなどにも使えるのです。大きな舞台でのメイクは、ハイライトとシャドウのメリハリが大切です。
アイブロウペンシルは普段使いもできますね。普段あまりまゆ毛のケアはしていないので、使うようにして慣れておきましょう。
唇の輪郭を描くペンシルって必要なのかしら?酒屋仁さんも、とにかく唇の輪郭は大切って言ってたんですよね。今回わたしの唇に使用したのは、“カラーライナーペンシル 057”でした。
目の周りのキラキラパールは、“メイクアップカラーバリエーション パールシリーズ 685 (2g)”です。
他にも目の周りをキラキラさせるには、“ウィンキングシリーズ グラスパウダー(シルバー)”がおすすめです。これは、ボディにも使えます。
ベリーダンスは衣装もメイクもキラキラです★
あとは・・・本番までにそろえておきたいものは、“ライティングミラー”ですかね。忘年会のときに鏡を持っていかなくて(って、こういう鏡は持っていない)、大失敗でしたから(^^)ゞ
メイクレッスンをする前に、まずはオフィスでしていたメイクをオフするじゃないですか。オフしたあとに、“リクリエイティブモイスチャーエッセンス 30ml”(天然プラセンタとヒアルロン酸配合) と “リクリエイティブリカバリーエッセンス 30ml
”(セラミド配合)を使いました。チャコットって、美容液も扱っているのですね。
舞台・ステージで輝くために、普段からお肌のお手入れをちゃんとしないといけませんね。故に、アンチエイジングにもいいってことだ。しかし、いろいろと大変だぁ~
さて、明日は発表会のレッスンです。あと2回しかないぞ!がんばろう!











つけまつ毛のつけ方は、まず、グルーを親指の下あたりに適量を出しておきます。こうすると、つけまつ毛に簡単にグルーをつけることができます。写真の白丸の部分です。
























